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G8(サミット)神戸誘致について
1.神戸誘致に向けたこれまでの動き。
・3月27日:神戸市会として「2016年 主要国首脳会議の神戸開催を求める決議」を採択。
・8月8日:久元神戸市長と井戸兵庫県知事が共同で記者会見し、2016年のサミットを神戸市に誘致する意向を表明。
・8月29日:「2016年 神戸サミット誘致推進協議会」を設立し、第1回目の協議会を開催。
・9月中旬:外務省による神戸市視察。
・10月9日  岸田外務大臣、菅内閣官房長官等に対し久元市長が神戸サミットの実現を申し入れ。

 またこの他にも、サミット誘致に向けた機運を盛り上げるため、プロスポーツ選手が出演するPR動画の撮影・放映や、横断幕の掲示などを行ってきました。現在も、市ホームページにおいて誘致に向けた動きを随時更新してお知らせするなど、市民と一体となった誘致活動に取り組んでいます。


2.今後の動きとスケジュール 
 サミット開催地は、来春に決定する見込みです。それまでの間は、国への要望活動を中心に、市民や地元経済界が一体となって神戸サミットの開催を望んでいることを示すことが重要となるため、地元機運の醸成のための積極的なPR活動を展開していきます。なお今月19日には、池上彰氏による講演会も行われます!

3.サミット誘致による効果(メリット) 
神戸サミットが実現すれば、次のような効果が見込めるでしょう。
①医療産業都市神戸の完成に向かって、私が訴える欧米の超一流医学部を持つ大学の誘致に対して神戸市上げて誘致運動の機運が高まれるよう願っています。
②世界の首脳達に京や理研を中心とする神戸の医療産業の現況と将来構想を披露することが出来ますし、山中教授の iPS細胞の無限の可能性を訴えることが出来ます。
③まちの安全対策が進み、防犯カメラの増設や街灯の増設が期待できるとともに、警察による治安対策も強化され、まちの安全性が高まるでしょう。
④「サミット開催地・神戸」の名前が世界中に広がり、神戸の美しい風景、観光地やグルメなどが各国に映像で紹介される結果、神戸への旅行者や神戸で開催される国際会議が飛躍的に増加することが期待されます。そうすると、神戸へのアクセス強化として、神戸空港を離発着する飛行機の増便にもつながります。
⑤各国首脳が参加する晩餐会において「KOBEビーフ」や「灘五郷の日本酒」、「神戸ワイン」などが提供され評価を得ると、世界中に神戸ブランドを発信することができ、さらには世界中から神戸の名産の注文が殺到するのではないでしょうか。
⑥またサミットの開催に合わせて海外から大変多くの政府関係者や報道関係者が神戸に集まります。当然ながら、ホテルや飲食店を中心に直接的な経済効果が期待できるほか、街中が国際化され、まさにサミット祭りといった様相になるでしょう。
⑦子供たちにとって、自分達の住むまちでサミットが開催されることは、おそらく一生に一度限りのことでしょう。神戸中が国際色であふれ、「KOBE」の名が世界に広がっていく。子供たちにとってこれほど貴重な経験はありません。この子たちはきっと神戸を誇りに思い続け、国際的な大人として育っていくことでしょう。

神戸の子供たちの未来に夢の架け橋を!

誘致運動にご支援をお願い申し上げます。
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by kitayamaj | 2014-11-14 12:39