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太陽の党結党!!
2012年11月13日
強くてしたたかな国日本を創ろう
太陽の党結党

野田総理が16日に解散すると明言いたしました。いよいよ、総選挙です。
石原代表は、「脱霞ヶ関」、「中央集権の打破」を錦の御旗に、小異を捨てて大同に就こうと、みんなの党や日本維新の会など第三極勢力の「大連合」を、やり遂げる決意を昨日しめしました。
皆様の期待を一身に背負い、太陽の党は頑張ってまいりますので、ご声援お願い申し上げます。

太陽の党綱領は下記へ
http://www.taiyounotou.jp/kouryou.pdf
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by kitayamaj | 2012-11-14 17:09
国家の危機に立ち向かう石原新党結成に参加を決意!
 私の所属いたします「たちあがれ日本」は、10月30日に解党し、石原慎太郎前東京都知事と共に新党を結成し移行することになりました。
 本日、11月13日が、新党結党大会が予定されております。 
 いよいよ解散が間近に迫り、候補者にとっては解散風がひしひしと身に迫る頃となりました。衆議院選が小選挙区になって以来、自民対野党、最近では自民対民主の2大政党のどちらかが政権を担う形になっておりましたが、このたびの総選挙は、これまでとは大きく違い、既成政党からの脱却を訴えた新しい政党が乱立し、それを結集し第3極として政権を奪取しようとしております。果たして結集できるのか、憲法問題、消費税増税、日米安保、米軍基地、TPP、脱原発、等々各党の政策もまちまちです。

 しかし、ここにきて、石原さんが、「脱霞ヶ関」、「中央集権の打破」を錦の御旗に、小異を捨てて大同に就こうと、みんなの党や日本維新の会など第三極勢力の「大連合」に前向きな姿勢を見せており、連携に向けた動きが本格化しそうです。
 何処まで国民の支持を得られ票を伸ばし、果たして政権を脅かす第3極と成り得るのか。その動向から目が離すことが出来ません。

 私も神戸市会議員として、地方の生の声を国に届ける責務があり、現所属政党「たちあがれ日本」に対しても、今まで以上に声高に訴えていかねばなりません。
 神戸市は、1.17から街は復興できましたが、本当の町はどうでしょうか。市場、商店街、地場産業といわれる中小零細企業の皆さんは、それぞれに創意工夫し、汗水たらして必死に努力を続けて来ておりますが、努力しても、努力しても報われない現実にあきらめに似た思いを抱えて悩んでおられます。 さらに、すべての神戸市民が、本当に安全で安心のできる暮らしができているのか、子を持つ親が、神戸で子育てをしていてよかったと実感できているのか、高齢者の親を持つ子が、親のために満足のいく親孝行ができているのか、この点まだまだ不十分と言わざるを得ないと考えています。

 この、待ったなしの状況にあって、今の政治はどうでしょうか。本当に国民のための政治をやっているのか、自身の選挙のために政治をしているのではないかと思われても仕方ありません。もう国民は、今の政治に何も期待していないし、あきらめています。
 今度こそ、いやこれが最後だという思いで、石原新党をはじめ第3極が一体となって、日本の未来を決められる政治を構築しなければ、日本は沈没するでしょうし、国民は愛想を尽かし政治から離れていくことになるでしょう。

 本年は、フランス、ロシア、米国、と大統領選挙があり、隣国中国、韓国においても新リーダーへとバトンが渡されます。日本といえば、1年ごとにリーダーが目まぐるしく変わり、そのような国のリーダーが、どうして他国のリーダーとの信頼を得ることが出来るのでしょうか。
野田総理は、ご自身が明言した「近いうちに解散」の約束を果たしていただき、総選挙後は新リーダーの下、したたかで強い日本を築いていただき、世界から本当に信頼される国づくりを目指してほしいと思います。
 それには、国民の一人一人が、投票することを国民の義務としてとらえ、誰がなっても同じではなかったことを思い出し、まじめに判断をし、来る総選挙には棄権することのないようにすることが一番大事だと考えております。

 私自身も石原新党の中核を担う「たちあがれ日本」の神戸市支部長として、皆様からの負託を受けることが出来るように精一杯の努力をしていく所存でおりますので、今後ともご支援のほどお願い申し上げます。
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by kitayamaj | 2012-11-13 14:54