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神戸市長選挙10月11日いよいよ告示!!
選挙の年のしんがりとして登場するのが神戸市長選挙です。
皆様もご存じのとおり、現職の矢田市長が三選を目指して出馬することを発表しました。
矢田市長は、これまでの2期8年に数々の目覚ましい実績を上げました。あの大震災で被った多くの課題、中でも財政面で背負わされた負債の減額のため、市長をはじめ市幹部の給与の減額と職員数を4000人削減し行政のスリム化に取り組み、平成13年には1兆5千億あった市債残高を今年度には6000億円削減しムーディズの格付けをまで引き上げ、さらに市民生活に直結した多くの成果もあげて来ております。書き忘れましたが、市会議員の給料も勿論減額になっております。
しかし、このたびの市長選挙には行政出身の矢田市長に対して、民間から事業経営者の感覚で「神戸を変えるんだ」をキャッチフレーズに3つのチエンジを掲げ元IT企業代表の樫野氏が出馬を表明いたしております。
その3つとは、①ハード「はこもの」からソフト「ひとと生活」にチエンジ。②「しぶしぶ情報公開」から「元気な情報発信」にチエンジ。③「官僚主導の行政」から「市民が主役の市政」の3つです。
実績か若さか?行政対民間という構図の中での厳しい選挙戦も予想されます。
市民の皆さんはどう思われますか?
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by kitayamaj | 2009-09-25 14:55
ひょうご・神戸の2009は選挙イヤー!!
 平成21年夏から秋にかけて神戸市民にとって大変重要な選挙が続きます。
 すでに2つの選挙は終了し、兵庫県知事は当然の如く井戸知事さんの信任選挙のごとき結果が県民から示されました。井戸知事さんおめでとうございました今後4年、これが井戸県政だ!県民の皆様からやっぱり井戸知事を選んでよかったと、心の底から喜ばれる県政に邁進して下さるよう願っております。
 次に行われた衆議院選挙では、事前の予測どおり民主党の圧勝に終わり、日本の政治史において始めて与野党が逆転し、まさに政権交代が実現しました。これこそ、あの西郷隆盛や勝海舟、坂本竜馬が活躍した明治維新がこの平成の世にも出現することとなりました。
 真の国民の生活向上に働くのか、グローバル的視点から国民の安全、安心の確保が可能なのか、国内的には民主党の掲げた子供手当に代表される各種の子育て支援策が国民の期待通り実現されるのか、また高速道路の段階的無料化が実現するのか、このように多くの陽のあたる政策の陰でどんな負の部分、言い換えればどんな痛みに国民は耐えることになるのか、慎重に精査する必要があると思います。
 私も政治家として、市民生活の安全安心のため十分に検証してまいりたいと思っております。 
 そして、市民にとっては最も身近な選挙、選挙年のしんがりとして登場する神戸市長選挙については次号。

民主圧倒!!(選挙結果/投票率は69.28%)
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by kitayamaj | 2009-09-25 14:42
神戸を自転車先進都市に!
先日の記事の追加。
空前の自転車ブームの一方で、日本における自転車に関する法整備やインフラは全くといって整備されておりません。また、ルールや教育に関しても無頓着に放置さているのが現実です。
神戸は、日本に先立ってこれらの問題にいち早く取り組み、環境にやさしい町、誰もが健康で生き生きとした町の構築を目指そうではありませんか。
たとえば、自転車の人身事故が増加しています。自動車やバイクなら最低でも強制賠償保険に加入しており、なんとか怪我の補償はしてくれます。一方、自転車はどうでしょうか、保険に入るとなれば損害賠償保険に任意で加入し保険料も高額になります。
自転車を運転していて、人にぶつかって「ごめん」「ごめん」で済む時代は終わりました。ぜひ、自転車の強賠も考えてはどうかと思いますが、皆様いかがでしょうか。
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写真は東京都渋谷区幡ヶ谷に設置された自転車道
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by kitayamaj | 2009-09-22 10:54
新しい神戸のまち作りのための提案
 私は新しい神戸のまち作りのための提案があります。
 それは世界的規模の課題となっている環境問題(eco)です。この難問の解決のためいろんな分野で環境にやさしい街づくりが叫ばれております。その代表の一つが自動車から排出されるCO2の削減対策です。

 私は今年春、青森県の伝統文化の調査のため出張いたしました。その時目にしたのが市内の目抜き通りに車道と歩道の間に満開の姫林檎の樹に囲まれた自転車専用道が続いていたことでした。私はその時閃きました。

c0148581_1032195.jpg写真は青森駅前の目抜き道路にある自転車専用道路
 

神戸は 
(健康をたのしむまちづくり)
 
を重要施策として取り組んでおります。
 さらにユネスコからデザイン都市として認定を受けております。そこで神戸こそ市内に快適かつ安全に走行できる自転車道ネットワークを整備してゆくことが急務ではないのか、そして自転車を活用すると云う視点から、自転車の魅力がもたらす街づくりを取り上げてゆく必要があるのではないでしょうか
 何時もなじんだ街の風景も自転車の目線で見る街は自動車では気づかない町の息づかいや季節感を味わえると思うし神戸という都市の(風を感じる)ことの出来るツアーを楽しみ、新しい発見が出来るのではないでしょうか?これこそ、今流行りのフアーストフードの生活からスローフードの生活への切り替えようというキャッチフレーズの都市版、便利最優先の都市生活からスローシティ生活への転換は如何でしょうか?
皆さんのご意見をお聞かせください。
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by kitayamaj | 2009-09-21 18:06