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田母神前航空幕僚長の講演記録アップしました。
日本の国がいい国だといって何が悪い 
 先日お越しいただきました、田母神前航空幕僚長の講演記録が出来ましたのでお知らせします。要旨は下記のとおりですが、詳細はホームページでご覧ください。www.kitayama.gr.jp/kobedaisuki/kensyuukai/20090321.html

 平成20年10月、田母神さんは現役航空幕僚長という立場でありながら、政府の歴史認識を根本から覆す論文「日本は侵略国家であったのか」を世に出し物議を醸し出しました。
麻生政権は飛び火をおそれ、臭いものにはふたをとばかりに問題の徹底究明を回避し、更迭と退職で収拾を図ったのは、皆さんもご承知のとおりです。
 田母神さんは論文について、「日本はいい国だったといった。すると政府見解では日本は禄でもない国となっているのに分からないのか、お前はクビだといわれた」と当時を振り返る一方で、さらに任命責任を問う野党には「日本は悪い国だと言う人間をどうして選ばなかったのかといっているようなものだ」と一笑に伏した。
c0148581_16193660.jpgまた、従軍慰安婦問題や教科書検定問題、靖国神社参拝など、さらには村山談話をあげ、「中国や韓国、アメリカに対して、何か笞われると、言い返さずに、問題を先送りにして、どんどん悪化させている」、「言うべきことをきちんと言い、それを乗り越えていく覚悟がなければならない。リーダーが弱すぎる」と 指摘し、尖閣諸島や竹島問塀領空侵犯機や不振船に対しても「国際法に則り、断固とした対応をとらなくてはだめだ」と危機感の欠如を憂えた。
 「戦後アメリカに歴史教育を押し付けられた。民主国家アメリカは善で、戦争を起こした日本は極悪といった構図がどんどん宣伝された」と訴える一方、欧米白人列国が450年もの同、アジアを植民地としてきたと指摘。「日本はアジアを侵略したのではなく、これらの国を白人の植民地から解放した。朝鮮半島でも満州でも、台湾でも、日本は内地と同様に教育施設や社会基盤整備を進め、感謝された」と持論を展開。「日本が再び、きちんと歴史観を取り戻さないと、日本社会はアメリカ化され、金儲けのために利用されるだけだ」と言い放った。
c0148581_1623618.jpg膠着したままの北朝鮮拉致問題については『徹底的に圧力をかけなければ拉致被害者は戻ってこない。
最終的には自衛隊を使って取り戻すというようにしないと相手は動かない。いかなる手段も排除しないという決意が必要だ」と政府の弱腰を指摘した。
 核武装については、「核兵器は絶対になくならないのが現実だ。もっている方が安全で、外交交渉でも全く違ってくる」と核の抑止力と外交カードの切り札を強調しお話を締めくくられました。
*写真は拉致被害者家族有本さんご夫婦と。
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by kitayamaj | 2009-05-25 16:27
第2弾 神戸市はもっと有名施設のネーミングライツを取り入れよ!!
ネーミングライツを受けていない神戸市の有名な施設一覧
神戸市立博物館(以下、神戸市立を省略)文化ホール(大ホール、中ホール)青少年科学館中央体育館森林公園六甲高山植物園王子動物園須磨水族園各図書館などがあります。
私は、これらの施設についても財源確保のために、どんどんネーミングライツを導入し、また、施設の有効活用のためにも民間の提案を柔軟に受け入れていくべきだと考えております。このことを、神戸市にも強く申し入れたいと思っています。

また、神戸市では大震災以来復興に全力で取り組み14年、その間空港の建設、医療産業都市の推進、六甲アイランドの振興、ポートアイランドには市内大学の誘致等目を見張るものがあり、なんとか市全体では震災前の人口に回復し、見た目には復興されたように見えます。
しかし、市の西部、いわゆる西の副都心といわれる新長田地区では、震災以来2710億円の投資の下、大々的に町の再開発に取り組んでまいりましたが、ますます高齢化が進行し人口減に歯止めが利きません。
現在、新長田地区では、地元商店街関係者、婦人会、自治会、ケミカルシューズ関係者が集い、再開発が進むまちの起爆剤に繋げようと、神戸市出身で日本を代表する漫画家横山光輝さんの代表作鉄人28号のモニュメントを若松公園に建立する予定です。モニュメントは鋼鉄製でアニメ版と同じ高さ18メートル。マンション5階に相当する高さから鉄人がまちを見下ろす格好となり、新長田の人気スポットとして注目され、たくさんの方が各地からお見えになることと思われます。
 それに合わせて、若松公園の再整備をより一層充実したものにしなければなりません。今でも公園周辺で最も厄介な問題が不法駐輪であり、これには駐輪場の整備が不可欠です。駐輪場を新設しなければ周辺は大混雑することは明白です。さらに、もうひとつの問題はトイレです。現在公園内には地下駐車場用の小規模なトイレがあるだけです。多くの来場者を予想される新生若松公園にあっては、上記の2点の大きな問題は、私も行政に強く要望してまいります。
 特にトイレについては、鉄人モニュメントと併せて日本に誇れる公衆トイレを建設していただきたいと考えております。公衆トイレというと、くさい、汚い、危険と3Kの代表のように思われる方もおられますが、昨今のトイレはネーミングライツに応募があるような、素晴らしいデザインと機能性を備えており、ここ若松公園には、デザイン都市神戸の名にかけて一流のものを作っていただき、トイレを見に来る来場者が出るくらい素晴らしいものを期待いたします
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by kitayamaj | 2009-05-22 13:33
兵庫県立粒子線治療センターに行ってきました!!
粒子線治療とは?
 現在、陽子線炭素イオン線を用いた治療を「粒子線治療」と呼びます。
「2つの粒子線治療を行えるのは世界でここだけ」特徴はX線、ガンマ線等の照射治療では病巣の周りの正常な組織まで破壊されると共に病巣に届くまでに減弱しますが、粒子線はある深さにおいて放射線量がピークに達する特性があると同時に、それよりは深いところには放射されませんので、正常な組織を守り、ピンポイントで病巣だけに照射することが出来るのです。
ただし、治療には保険が適用されません。治療費は2,883,000円掛かります。(その他の入院・検査料には保険適用)
 病院のイメージとは程遠いリゾート施設にでも来ているような雰囲気が漂うとても素敵な佇まいです。患者さんも本当に治療に来ているのかと思うほどお元気そうな方ばかりでした。粒子線治療はごく短時間の照射で済みほとんど体に負担が掛からないため入院中でもお好きな方はゴルフも楽しめるとか。ある方は、ゴルフバック持参で入院し近くにあるゴルフ場に通い真っ黒に日焼けし腕を磨いて帰られた豪傑もおられたそうです。
いずれにしましても、医療の進歩は日進月歩!!
神戸市の先端医療センターが研究を進める再生医療と併せて、もう癌の根治も目の前に来ています。

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*写真は、放射線技師の須賀さんに説明を受ける私と白國高太郎市議。

 親切にご案内いただきました東部長。また、ユーモア溢れる的確なご案内をいただきました須賀さん。ありがとうございました。
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by kitayamaj | 2009-05-15 13:16
神戸市中学校相撲大会は熱戦に次ぐ熱戦!!
c0148581_18211750.jpg4月29日昭和の日に第23回神戸市中学校相撲大会及び第3回神戸市女子中学校相撲大会が神戸平成相撲道場で開催された。
男女とも手に汗握る熱戦に次ぐ熱戦が繰り広げられた!!
今年も伝統ある上記大会が、多くの後援者のご尽力のお陰をもちまして盛大に開催することが出来ました。
まわし姿の凛々しい男子、ガッツ溢れる取り組みで観客を大いに沸かしてくれました女子、男女とも礼儀正しくとっても気持ちのいい大会でした。
お昼は、地元丸山平成会の皆さんが、恒例のカレーライスを全員に振舞っていただきました。選手たちの中には、先輩から美味しいカレーの話を聞いて、参加した子もいました。
大会成績は以下、
女子団体の部優勝/御影中学校・準優勝/東落合中学校・第3位/玉津中学校 個人の部優勝/的場穂香(東落合)・準優勝/中山遥加(御影)・第3位/益田亜澄(玉津)・第3位/森脇茉莉(東落合)c0148581_18212954.jpg
男子団体の部優勝/兵庫中学校・準優勝/西代中学校・第3位/神戸生田中学校・第3位/玉津中学校 個人2年生の部優勝/岡本匠 (神戸平成相撲道場)・準優勝/蓬來遼太郎(兵庫)・第3位/内村将崇(兵庫)・第3位/有川良太(兵庫) 個人3年生の部優勝/尾原琢仁(西代)・準優勝/五十嵐優(玉津)・第3位/上西佑亮(雲雀丘)・第3位/大橋暁(丸山)
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by kitayamaj | 2009-05-12 13:51
第1弾 神戸市はもっと有名施設のネーミングライツを取り入れよ!!
ネーミングライツ導入で地域活性化を図ろう!! 
昨今の世界的経済不況の下、自治体財政も大変厳しいものがあり、市民の市政に寄せる期待に応えていくためには、これまであまり取り組んでこなかった分野についても相当ふみ込んだ対策を立てる必要があると思います。すでに本市においても取り組んでいる手法ではありますが、野球場のグリーンスタジアムがスカイマークスタジアムとなり、サッカー場のウイングスタジアムがホームズスタジアム神戸(通称ホムスタ)となって、それぞれのネーミング料はスカイマークが4400万円/年ホムスタは3200万円/年です。よって、市は毎年この2球場だけで7600万円の収入を得て、それを維持管理費に当てているのは市民の皆様もご承知のとおりであります。
 日経新聞の21年5月4日号によりますと、全国の都道府県、政令市、一般市におけるまで次々とネーミングライツの募集に乗り出し、その対象があっと驚くようなところにまで及んでおります。例えば、県民・市民文化センター、体育館、博物館、森林公園を含む各種公園、さらに市道や公衆トイレまでが公募されております。なかでも渋谷区が募集しました14箇所の公衆トイレのネーミングライツには、25件の応募があったことには、昨今の厳しい財政のなかにあって驚きました。横浜市では、共創推進事業本部共創推進課を立ち上げ、公共施設のすべて(ただし、市庁舎、学校、寄贈品の多い資料館を除く)をネーミングライツの対象とした提案を募集しておりますし、ネーミングライツと施設の有効活用、市民向け事業の実施などを組み合わせた提案も歓迎しています。また、兵庫県でも県立芸術文化センター(大・中・小ホール)のネーミングライツの募集をし、大ホールがコベルコ (3000万円/年)、中ホールが阪急 (1500万円/年)、小ホールが神戸女学院 (500万円/年)とネーミングされております。
 このことからも、神戸市も市が所有する有名な施設のネーミングライツに積極的に取り組むべきだと考えます。 次号に続く
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by kitayamaj | 2009-05-12 12:27