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CHANGE!Yes we can
CHANGE!Yes we can (変革を!勿論私達は出来るんです)

平成20年11月5日、世界中が注視する下、第44代アメリカ大統領選挙が行われ、民主党のオバマ候補が国民の圧倒的な支持を勝ち取り圧勝しました。人種の壁を乗り越えたアメリカ初の黒人大統領が誕生し、真の民主主義大国アメリカの未来の飛躍を連想させる出来事であったと賞賛したいと思います。

オバマ大統領は明年1月に誕生することになりますが、サブプライム問題に端を発した、アメリカ発の金融恐慌は世界中を席巻しており、ここで政治の空白を作るわけにはいけない彼は、就任前より難しい舵取りを余儀なくされます。
日本では先月、自民党総裁選挙が行われ、国民的人気者の麻生さんが総裁に選出され、国民の信任を受けない3人目の麻生内閣が誕生しました。麻生さんなら何とか選挙を戦えるだろうとの思惑でしたが、あけてみれば支持率は一向に上がらず解散の時期を見失い、そうこうしている内に、このたびの世界恐慌にみまわれ、とうとう総理自身が解散より景気対策が先決だと言い出しました。
CHANGEを唱えアメリカ国民をひとつにした、オバマさんのような政治家の登場が日本にも待ち望まれます。

さて、私自身は、神戸市会議員ですので神戸市民の生活の安全、安心のために、皆さんの中に飛び込み、皆さんとの対話の中から、市政に求められているものを見出し、その解決に向け努力を続けております。
その活動のなかで、皆さんからよく耳にするのは、年金、介護、医療、食品偽装、子育てに関する不安であります。昨今は、新聞、テレビで連日報道されます、病院の受け入れ拒否で、たらいまわしにされた挙句、不幸な結果となった患者さんのご家族の悲痛な叫びは、身につまされます。特に、幼い子供たちや、出産を間近に控えた妊婦さんのおられる、ご家族の皆さんの不安は計り知れません。
本当に、神戸市は大丈夫なのかという不安を払拭するために、第3次救急医療や周産期母子医療センター、小児救急医療の体制を早急に再点検し、確かな体制を整え市民にアピールしていかなければなりません。

また、私は、長年「子育て日本一の町神戸」をスローガンに活動を続けてまいりましたので、小児救急医療については、全国で一番整備された都市として、全国のモデルになるようにしていきたいと考えております。現在、神戸における小児科救急患者は、初期診療だけで95%~97%の子供が対応できており、二次救急の専門病院として六甲アイランド病院や西神戸医療センターには一層の努力をお願いし、初期診療については、定点医療施設を2ヶ所もしくは3ヶ所を新設するために早急に努力していきたいと思います。

さらに、出産、育児で現場を離れた女性医師の先生方にも現場復帰していただけるよう、緒環境の整備を急がせたいと思います。
いずれにしても、オバマさんの訴える Change!yes we can を神戸にも実現させましょう!

●神戸市会議員 北山順一(新政会)公式サイト。

●北山順一の取り組みについてご意見ございましたら、どしどしお問い合わせ下さい!

▽この記事についてのコメントもお待ちしております。あなたの思いをお聞かせ下さい!
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by kitayamaj | 2008-11-17 16:15 | 順ちゃんコラム