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わが国日本、わが街神戸の将来は輝いているか?
わが国日本、わが街神戸の将来は輝いているか?

北京オリンピックが終わり、北京パラリンピックの真っ最中の今、昨年9月、阿部晋三総理の突然の辞任を受けて発足した、福田内閣も総理を引き継いでから11ケ月目の8月1日、安全、安心内閣を標榜して、消費者庁の創設など、やる気のあるところと心構えを国民に訴え、今後は国民の目線で国政を担当すると会見で述べ、8月2日第2次福田内閣が発足しました。その間に、抱えておりました、インド洋での給油問題の解決や洞爺湖サミットの議長国としての重責を果たし、いよいよ外交の福田の本領を発揮するかと思われたが、9月1日午後9時30分突然の記者会見で退陣表明しました。マスコミでは、第2次福田内閣もあまりにも多くの問題を抱えていたし、発足早々の大田農林大臣の「国民はやかましい」発言が飛び出し出足で躓き、その後次から次へと食品偽装が噴出。福田総理が掲げる安全、安心内閣とは全く裏腹な事態になって来ておりましたことから、長く続かないことは想像しておりましたが、これほどまでに無責任な投げだしは、想像を超えました。

この原稿が発表される頃には、自民党内の総裁選の帰趨が、ほぼ決まりかけている頃かと思います。自民党をはじめ色んな政党がマニフェストを発表されますが、どうも選挙に勝つことが先で、国民が二の次と言う感が否めません。一日も早く、国民に信を問う総選挙を実施し、国民が本当に安全で安心して暮らせる国づくりを、強力なリーダーシップのもと作り上げていただきたいものです。
さて、私は神戸市会議員として、市民の皆様に神戸で住んでいて良かったと言ってもらえるように、いざという時、安心して医療、手篤い介護を受けられ、福祉施設も充実している町、神戸を目指し、これまで努力を続けてまいりました。

私は、皆様から長きに亘りご支援を賜り市議勤続35年を迎えました。9月18日には神戸市会から表彰を受けました。また、来る10月22日には総務大臣から表彰を受けるために上京いたします。これだけ長く市政に参画してこられましたのも、ひとえに皆様からの心温まるお支えがあればこそと心より感謝しております。

私の神戸市政にかける情熱は35年前の初当選時のままであり、まったく色褪せてはおりません。これからも生涯をかけて、神戸市の発展に粉骨砕身努力してまいりたいと、決意も新たにしております。
なかでも、ライフワークとして取り組んでおります、子育て日本一の街神戸を実現させなければなりません。それには、保育所、幼稚園の整備や小児医療改革は急務ですし、教育の改革は、橋下大阪府知事も声を大にしておりますが、神戸もユニークな発想で学校教育を改革し学力の向上を目指さないといけませんし、以前より提案しています、自宅から最寄りの3~5校を選べる学校選択制の実現にも努力してまいります。また、高齢者の皆様については、安全で安心して老後を暮らせるための、介護老人施設の充実に努めてまいります。一方産業では、ケミカルシューズ産業を筆頭にした他の地場産業や商店街の再興。街づくりでは、兵庫運河~苅藻島~駒ヶ林港~石油コンビナート地帯~須磨海岸に亘る、海岸線を西神戸のウオーターフロントに位置づけ、魅力的な街を築いていこうと考えております。

まだまだ、問題は山積ですが、「人が好き、明日が好き、神戸が大好き」を座右の銘に、皆様とともに暮らしやすい町、神戸をめざして活動を続けてまいる所存です。変わらぬご支援ご鞭撻のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。


●神戸市会議員 北山順一(新政会)公式サイト。

●北山順一の取り組みについてご意見ございましたら、どしどしお問い合わせ下さい!

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by kitayamaj | 2008-10-06 19:24 | 順ちゃんコラム